信州建築構造協会

会長あいさつ|ASBS 信州建築構造協会|耐震診断は構造設計のプロ集団 ASBSへ

会長あいさつ

第28期 事業計画

当協会にご理解とご協力をいただき、当協会が活発に活動できていることに感謝いたします。
10月12日の大型台風19号により千曲川流域は堤防決壊等により甚大な被害が発生しました。当協会は長野県と長野県災害支援活動建築団体連絡会の一員として「災害時における被災者支援のための住宅相談の実施」について協定を結んでおり、連絡会は県の要請を受け住宅相談の実施が行われているところです。
特に長野市は5000件ほどの住宅被害があり、当協会としても要請がありましたら積極的に参加していきたいと思いますので、会員の皆さまの協力をお願いいたします。
さて、第28期も例年通り、事業計画として年6回の講演会を事業の柱として遂行して行きたいと思います。
また、「中大規模木造の設計を行なうための実務的設計資料を作成」という事業につきましては、木造4階建て事務所ビルを両方向ラーメン構造として燃えしろ設計も考慮した実務的な構造計算書の作成を進めており、来年8月には講習会を行う予定です。
本年度も会員の皆様方の一層のご協力とご参加をお願い申し上げます。




◆年間テーマ
1.信用、信頼を大切にして仕事をしよう
2.会員の構造技術のスキルアップをはかる
3.会員の拡大(若手構造設計者の勧誘)





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